在宅ワークで人気のデータ入力
在宅ワークの中でも人気のあるデータ入力のお仕事について紹介します。データ入力と一言で言ってもいろんな種類があります。
手書きの原稿などをパソコンで書き起こす、ベタ打ちのテキスト入力業務や、住所録やアドレス帳の入力、顧客データ入力、企業情報の入力、ダイレクトメールのデータ入力、論文の入力・校正、テープお越し、アンケートデータ入力などが挙げられます。
このように、データ入力のお仕事には、単に与えられた原稿などの活字を文字データにする仕事から、自分の知識や経験を生かして文章を考えるお仕事まで様々なパターンがあります。仕事を依頼するクライアントにより、要求される仕事内容は様々であるため、データ入力のお仕事をするためには、まず自分が何ができるのか、何をしたいのかを明確にアピールする必要があります。
データ入力の中でも一番人気のあるお仕事はベタ打ちと呼ばれるお仕事です。ベタ打ちとは手書きの原稿やプリントされたデータをそのままパソコンで入力し直し文字データにするお仕事です。その際にワードなどのソフトを使わずに、簡素なテキストエディタやメモ帳でベタ打ちすることから、このように呼ばれるようになりました。ワードなどで文字のフォントや色などに依存してしまうと、かえって使いづらいデータとなってしまうため、テキストで納品という要求がほとんどです。
ある程度のパソコンスキルがあれば誰でも簡単に行える作業であることから、人気が高い仕事となっていて競争率もとても高いです。
しかし、ベタ打ちのお仕事は年々減少してきています。一方、ライティングと呼ばれるお仕事は、ニーズが増えてきている仕事です。
ライティングとは自分で文章を考えて文章を納品するお仕事となります。ブログの記事にするための文章の依頼がほとんどで、そのクライアントは主にアフィリエイトサイトの運営者だったりします。商品を売るための記事を書くのは面倒くさい、けれどプロに依頼するほど余裕はないといった方から依頼が来ることが多いようです。
もうひとつ需要があるのはモニターのお仕事です。これは化粧品や食品を試してみて感想を書くというお仕事です。納品した感想文は体験談やお客様の声として様々なサイトに掲載されるようになりますので責任のあるお仕事ともいえます。
どちらのお仕事も自分のオリジナルの文章を書くことが重要となります。文章としても読みやすく、かつ魅力的で個性的な文章を書くことが要求されますので、難しいお仕事ですが、やりがいのある在宅ワークといえます。