カメラマンも在宅扱い
在宅ワークには様々な種類の職業が存在していますが、最近では自宅外で行う仕事も増えていることをご存じでしょうか。
基本的には自宅勤務で、ミーティングのため数ヶ月に一回顔を出す必要があるというような内容のことではなく、そもそもの仕事内容が自宅外・屋外ということがあるのです。そんなお仕事のひとつに、「カメラマン」があります。
在宅ワークとして紹介されるカメラマンのお仕事は、大抵の場合はウェブショップの商品撮影代行や画像の処理であることが多いのですが、ここのところ「ブライダルビデオカメラマン」としての求人募集が増えてきているようです。
ブライダルビデオカメラマンになると、応募側(カメラマン)の自宅近郊で募集側(企業または個人)のコーディネートした結婚式が行われる際に案件発生となります。
当日は企業から提供される撮影機材を用いて、式や披露宴のスナップ写真を撮影するというお仕事が待っています。
親族との集合写真等を含む500枚前後の写真撮影を行う場合が多く、企業にもよりますが案件毎の報酬相場は30000円前後であるようです。
なかにはカメラマンのみならず、結婚式当日のメモリアル映像の制作者やブライダル司会者を募集する企業も見受けられます。
経験者と未経験者の報酬には差が見られますが、20000円前後であることが多いようです。未経験で始められることを考えれば納得のいく金額と言えるでしょう。仕事内容について考えてみると、派遣事業が台頭している現代だからこそ見られる傾向かもしれません。
しかしながら、こうなるともはやどこまでが在宅ワークなのか・・・という疑問さえ浮かびますね。在宅ワークの仕事の幅は、日々広がっているようです。